ミステリーハンター2

世界不思議発見ミステリー ハンター、竹内海南江さんの活躍は、これまでも書いてきました。

今回は、他のミステリーハンターの方にスポットを当てて見たいと思います。

世界不思議発見 ミステリー ハンター、宮地眞理子さんは、最近良く登場するレポーターです。宮地眞理子さんは、特技が真日本舞踊と、合気道という女優さんです。

世界不思議発見での、出演は、第1008回 天空のミステリーティティカカ湖に封印された古代遺跡の謎!他、20回以上の出演をされています。

1000回記念スペシャルにも登場されていますので、今旬のミステリーハンターです。

次に紹介する、世界不思議発見 ミステリー ハンターは、諸岡なほ子さんです。女優としてドラマや映画で活躍されているほか、CMにも登場。ラジオパーソナリティーや歌手、作詞家としても活動されている、才能豊かな女優さんです。

世界不思議発見での、出演は、第1009回 驚異のアンデス第2弾!天空の巡礼 アンデス雲への旅他、20回以上の出演をされています。

愛嬌のあるミステリーハンターぶりに、そのフアンも多いのではないでしょうか。

次に紹介する、世界不思議発見 ミステリー ハンターは、浜島直子さんです。特技は料理、ダイビング、ピアノ、NHK教育テレビ「フランス語会話」の司会経験により、レポート中にフランス語が出たりする、多能な女優さんです。

世界不思議発見での、出演は、第1006回、海に浮かぶ1000年の都・ヴェネツィア、なぜか船頭さんとおそろいの服を着ていましたね、この他30回以上の出演をされています。

今回は、世界不思議発見 ミステリー ハンターのなかでも、最近の出場回数の多い3人のミステリーハンターをご紹介しました。

ミステリーハンター

世界不思議発見、ミステリー ハンターのリポートにより、日本人の見た事の無い光景を送り続ける、TBSテレビの番組です。

前回は、世界不思議発見のミステリー ハンター 竹内海南江さんについて、少し紹介しました。

ここで、世界不思議発見への出場回数の多い、ミステリーハンターを紹介したいと思います。

第1位 竹内海南江 212回
第2位 水沢 螢   66回
第3位 石井麻理   61回
第4位 長田江身子  55回
第5位 川幡由佳    40回
第6位 村田香織   34回
第7位 坂本三佳   32回
第8位 浜島直子   30回
第9位 諸岡なほ子  20回
第10位 宮地眞理子  19回
(1000回放送現在)

これも見ると、世界不思議発見での ミステリーハンター竹内海南江さんの活躍がわかります。

その他のミステリーハンターの活躍を見てみますと、竹内海南江さん、浜島直子さん、宮地眞理子さん、坂本三佳さん、諸岡なほ子さん等が、世界不思議発見のレポーターとして活躍されています。


また、日立 世界不思議発見では、「ヒトシ君人形が欲しい」という要望にこたえるため、番組内で出題されるクイズに、電話で参加され、正解にたどり着いた人の中から抽選で1名にの方に、番組特製のクリスタルヒトシ君人形と、豪華賞品をプレゼントされるようになりました。

竹内海南江

世界不思議発見で、人気のミステリー ハンター、竹内海南江さん。

1000回記念スペシャルの後も、次々にレポーターとして活躍されています。

世界不思議発見、ミステリー ハンターとしての活躍を少し紹介いたします。

1000回記念スペシャルの『地球最後の秘境・ギアナ高地 巨大な穴の謎』の続編に当たるでしょうか。

1003回『地球最後の秘境 ギアナ高地 ロストワールドを探せ!!』

1007回『ロシアのワンダーランド クレムリンの奇跡!』


世界不思議発見ミステリーハンター、竹内海南江さんは、これまでも多数出演していらっしゃいます。少しさかのぼります。


2007年の世界不思議発見ミステリーハンター、竹内海南江さんの活躍は!

998回『驚異のオーストラリア大縦断 ガン鉄道で突っ走れ!!』

993回『ヴェルサイユ最後の王妃 マリー・アントワネット』


2006年の世界不思議発見ミステリーハンター、竹内海南江さんの活躍は!

987回『芸術の守護者 メディチ家 封印されたもうひとつのフィレンツェ』

980回『古代エジプト 王家の谷新発見! ツタンカーメンの母登場!?』

976回『アイスランドとグリーンランド 地球最北に人類存亡の条件を見た!』

970回『南フランス 誰も知らないプロヴァンス』

966回『サハラの秘境 タッシリ・ナジェールの謎』

961回『アメリカ中西部 ホピ 地球最後の聖地』

等など、現在スペシャルを除いて、竹内海南江さんの、世界不思議発見、212回の出演は、群を抜いた最多記録です。

世界不思議発見ミステリーハンターとして、活躍の竹内海南江さん、しっかりしていそうで、時折見せる、お茶目な一面が、私たちに和みを与えてくれています。

100回突破スペシャル!

世界不思議発見、1000回記念の3時間スペシャルは、ミステリーハンターに竹内海南江、宮地眞理子の起用で放送されました。

なんと竹内さんの取材回数は200を超え、97ヶ国をレポートしたとか! 海外旅行経験の少ない私にとってはすごい数字です・・・

その世界不思議発見ミステリーハンターの竹内海南江さんが、1000回記念でレポーターとして活躍するのは、ベネズエラのギアナ高地。

『地球最後の秘境・ギアナ高地 巨大な穴の謎』と題して、ギアナ高地に挑みます。

2000メートルを越えるテーブルマウンテンが100以上もあって、その99%が人跡未踏という地上から隔絶された秘境に、竹内さんが日本人女性として始めて挑戦したのです。

日立世界不思議発見が長期にわたり、支持され続けているのは、このようなレポーターを、ミステリーハンター(ほとんど女性)が務めるところにあると思います。

巨大な謎の穴は、広大なギアナ高地、南西部にあるサリサリニャーマという山にありました。確認がされているだけで8つの縦穴があり、竹内さんが入ったのは、1番目と2番目に大きな穴です。

2つの穴に入った女性は、世界でもただ1人と言う事と、穴の中もジャングルになっており、人や動物の歩いた形跡の無い場所で、150m歩くのに1時間以上かかったというのは、想像を絶する物です。

世界不思議発見、TBSの人気番組となっている理由、そのスケールの大きさが伺えます。

一方の世界不思議発見ミステリーハンターの宮地眞理子さんが向かったのは、1ヶ月にも及ぶ南極取材。こちらもものすごいスケールです。

厳しい自然環境のなかで、任務を遂行している観測基地の人たち。厳しい環境の中で、どのような生活をしているのかをリポートします。

世界不思議発見のレポーターとして訪れたのは夏、夜中でも昼間と同じくらい明るくてびっくりしたのだが、冬場は逆になり闇の世界です。

ブリザードが来れば視界はゼロに近くなり、密集して建てられている隊員の住宅ですが、隣の家も全く見えくなります。

冬は一歩も外に出られないこともあるので、夏の太陽がとてもうれしいそうです。

後ろから足音がして振り返ると、ペンギンが、厳しい環境の中のほっとする一息です。

驚くのは、南極で家族と共に暮らす隊員がいること。なんと小学校から高校まであるというのは、知らなかった・・

世界不思議発見は、身体を張ったミステリーハンターたちにより、日本のお茶の間に知らなかった、世界を届けてくれます。

世界不思議発見、1000回スペシャルでした。

ふしぎ発見!

世界不思議発見は、TBSで毎週土曜日夜9:00より放送されています。

ミステリーハンターと呼ばれる、独自のレポーターが、世界中を取材し出題します。

1986年4月放送開始から現在まで継続している人気クイズ番組で、2007年3月、1000回突破記念3時間スペシャルの放送を行った。

世界不思議発見の司会は、草野仁さんが勤め、小林麻耶がアシスタントを務めます。

正式名称は、日立 世界不思議発見で、日立グループ、1社がスポンサーを務めます。

世界不思議発見のスペシャル番組でも、日立グループだけの1社スポンサーという珍しい番組でもあります。

以前からおなじみの、日立の樹(このー木、何の木、気になる木、・・・)のフレーズは、皆さんお聞きになったことがあるかと思います。

世界不思議発見の回答者(レギュラー)は、黒柳徹子さん、坂東英二さん、野々村真さんらが務め、ゲスト出演者と供にミステリーハンターより出された、クイズに答えます。

視聴者への海外旅行のプレゼントは、JTBが一貫して勤め、小林麻耶さんの、「海外旅行のルックJTB」として紹介されています。

世界不思議発見の見所は、なんと言っても、ミステリーハンターが取材中におこる(おこす)、様々な出来事と、そのリアクションにあります。

世界不思議発見最多出演となる、竹内海南江さんは、取材中のリアクションにより、非常に面白みのある、人気のミステリーハンターです。